水の摂取量と酸素水

人は一日に、いったいどれくらいの水を必要としているのでしょう?また、酸素水ってどういうふうに体にいいのでしょう?

水を飲もう

諸説ありますが、出来れば2000ml~2500mlほど摂取するのが望ましいとのこと。それだけの「水を飲む」ということです。結構多いですよね。

生活しているだけで、人は毎日水分を排出しています。なんと呼吸しているだけで水分は出ているとか。本当ですかね?なので、毎日摂取する必要があります。

もちろん、夏と冬では体外に出てしまう水分は違いますし、デスクワークの方とアスリートの方を比べても、違いは明らかで望ましい摂取量も違ってきます。まあ、一般的に、平均的にということで。

ちなみに、人間の代謝によって発生する「代謝水」が1日200~300mlほど、食べ物で摂取する水分が700~800mlほど。もう一度言いますが、あくまで平均的に。

つまり水を飲む以外に1000mlほど水分を得ていることになるのですが、それとは別に2000ml~2500mlほど水を飲むのが望ましいという意味だそうです。

さらに言うと、水分なら何でもいいというわけではありません。コーヒーやお茶系、ジュースではなく「水」。もし、コーヒーやお茶などで換算するならば、2000ml~2500mlでは足りないということです。

水以外の成分が入っているということや、それらが水と比べ利尿作用が大きいということからの理屈ですね。なので、飲み物によっては逆効果なんてこともありえるでしょう。

それに、水分が不足するとあまりいいことはありません。便秘だとか肌荒れだとか。血液がドロドロになる要因の一つにもなりますし。

念のため述べておきますが、一日数回に分けて摂取してください。朝起きて2リッターを一気飲みとかはダメです。

酸素水って体にいいの?

近年では大気汚染などで酸素が減ってきているといわれています。そこで「酸素水」なるものが開発されました。

水って水素と酸素なのに酸素の水ってよくわかりませんが、通常の水より多く酸素が含まれている、の認識で良さそうです。

何でも、空気中の酸素を吸うより、多くの酸素を含んだ水を飲むほうが効率よく体内に酸素を吸収させることができるとのこと。

身体により多くの酸素を取り入れると、体内のヘモグロビンが増えます。聞いたことありますよね。ヘモグロビン。血液中の成分というか物質というか。

ヘモグロビンが増えると老廃物を排出する働きが促進され、サラサラ血液になり、血流が良くなり生活習慣病の予防になるといった良いスパイラルが発生。

さらに脂肪燃焼に関する酵素が活発化し、新陳代謝が上がるといった効果が期待できるそうなんです。少々のダイエットにもなるということですかね。

そのようなことから、とくにお酒を飲まれる方や喫煙者は、酸素水を飲むことを意識してみてはいかがでしょうか。

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