腰痛の原因と対策

一言、腰痛の原因といっても様々な要因があります。良く見られるケースは筋肉系の痛みだそうです。

これから原因と対策について述べていきますが、筆者は医師でも整体師でも何でもありません。

たいそうなタイトルを付けていますが、まぁ、知人と腰痛についてお話している程度の気軽な感じでお読みください。

もし、腰痛が深刻な場合は、もっときちんとした難しめの真面目なサイトをご覧くださいね。

原因

腰痛

立ちっぱなしや座りっぱなしなど、同じ姿勢を長時間課せられる場合、スポーツ時や重い荷物を持つ時など、瞬間的に大きな負荷がかかる動作をした場合などに、筋肉が痛み腰痛を引き起こします。

また、少ないケースですがストレスなど精神的な問題があった場合、内臓の疾患などの場合も腰痛が起こることがあるとのこと。

近年多いのは、やはり筋肉疲労。例えば自動車のドライバーは長時間運転作業を課せられます。どんなに自分に合ったドライビングポジションをとっていても、運転作業を続ければ多かれ少なかれ腰の筋肉は疲労します。

その筋肉疲労が蓄積されると、遂には限界がきて痛みを発することになってしまうというわけですね。

腰痛になったら?

腰痛

病院、整体、鍼などがありますが、まずは整形外科を受診するのをお勧めします。

もしかしたら、単に筋肉疲労ではないかもしれません。関節の異常や骨の変形、腫瘍ができているかもしれません。最悪、手術が必要なケースかもしれません。

まずは、医療で本当の原因を突き止めましょう。整体や鍼などでは原因解明が困難な腰痛もたくさんあると思います。

ただ、整形外科を受信しても「特に異常は見られませんでした。おそらく一時的なものでしょう。痛み止めとシップ出しておきますね。」なんてケースも珍しくありません。

それでも痛みが取れない場合に、整体や鍼が有効なケースがあります。実際、筆者の周りでも病院で治らなかったけど、整体もしくは鍼で緩和した、という方が複数人います。

繰り返しますが、まずは病院。整体などでは微妙な骨の変形や内臓の異常等は、発見できる可能性は低いです。

もしかしたら筋肉疲労ではないかもしれません。順番を間違えないようにしましょう。

ストレッチのすすめ

これは、腰痛改善というより予防。毎日ストレッチを欠かさず行うことで、結構な予防になるそうです。

常に腰の筋肉を引っ張り、伸ばしてあげると緊張がほぐれ血液の循環がよくなり、予防として有効とのこと。

その際は、ゆっくりと行ってください。無理に伸ばしたり、反動をつけて強く伸ばすことのないようにしましょう。治療中の場合は、担当医に相談するのもいいかもしれません。

もちろん、痛いときはやらないほうがいいです。痛みが小さいうちはいいかもしれませんが、基本的に痛みがあるときはストレッチは控えたほうが無難だと思います。

また、腰痛の状態によっては、ストレッチすることで痛みがひどくなってしまったりと、症状が悪化してしまう場合もあります。そのようなときは直ちに中止してくださいね。

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