からだの内側から日焼け対策できるらしい

年々紫外線が増していく感じがしますね。お肌のためにも紫外線対策が気になるところ。

日に当たらなかったり肌を露出しなければいい話ですが、現実的にそうもいかない方も多いかと思います。

ところで、紫外線対策といえば日焼け止めクリームを真っ先に思い浮かべますが、からだの内側からの日焼け対策があるってご存知ですか?

実は、あの成分

誰でも知っているといっても過言ではない栄養素、ビタミンC。

この成分が、体内のメラニン色素の生成を阻害する効果が期待できる、と言われているらしいのです。

ご存知のように日焼けとは、肌が紫外線を浴びると紫外線を遮ろうとしてメラニン色素を生成すること。

その生成を抑えられれば、日焼け対策につながる、ということですね。

どうやってビタミンCを摂る?

非常に広く認知されている栄養素なので、何から摂るかということはザックリと。

まあ、果物や野菜に多く含まれていますが、ドリンク系も多くあります。

果物は、アセロラを筆頭にグアバ、ゴールドキウイフルーツ、すだちなどが多いらしいですね。

ビタミンCと言えばレモンですが、上記の4つのほうがレモンより含有量が多いみたいです。

野菜は、ピーマン、ブロッコリー、ナズナ、カリフラワーあたりが多く含まれているそうです。

ただ、野菜はね。一日に何回もピーマン食べろと言われてもね・・・

気を付けなければならないのが、どうやらビタミンCは水溶性で、汗や尿となり排出されるとのこと。

日焼けと言えば、日焼け⇒暑い⇒汗となりますので、日焼け対策として摂るなら、まめな摂取が必要になることは容易に想像できます。

となると、サプリメントという選択肢も出てきます。サプリなら頻繁に摂取するのも苦になりませんね。

飲む日焼け止め

ビタミンCのサプリメントは多く流通していますので、飲みやすさや効果などを、いろいろ試すのもいいと思います。

肌に塗る日焼け止めは、お肌が弱い方は難しい場合もありますからね。

また、日焼け止め用に開発されたサプリメントも結構出ています。大抵、ビタミンCが入ってます。

ネットで「飲む日焼け止め」「日焼け対策 飲む」とかで検索すればたくさんヒットしますので興味のある方はどうぞ。

あのテレビCMなどでもお馴染みの、○ート製薬の製品もなんかもありました。ビタミンBとか入ってました。ビタミンCは入ってませんでしたが・・・

日焼け止めクリームと併用

本当に日に焼けたくない方は、塗る対策と飲む対策の両方をしているらしいです。

日焼け止めクリームを塗りつつ、日焼け止めサプリを摂取する。最強かもしれません。

もちろん、海水浴などではウォータープルーフなど水に溶けにくく落ちにくいものを。

ただ、あまり過剰な日焼け対策は肌のためにどうかと思うので、ご自身の責任の範囲でね。

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