男の脂性肌に美容外科・病院での治療はアリか?

 

医療機関で治療する場合、

 

  1. 皮膚科(病院)
  2. 美容外科

 

この2種類があります。

 

皮膚科がNGな理由は?

 

皮膚科で処方される薬はアクアチムクリーム・ディフェリンゲル・ダラシンの3種類と決まっているんですね。

 

あなたのお住まいの地域の皮膚科も、私のいる東京も、私の父が住んでいる仙台の皮膚科でも同じです。

 

逆に言えば、この3種類で改善されない場合のオイリー肌、脂が原因で起きるニキビは皮膚科では対処できないということです。

 

保険が適用できるので、高額にはなりません。

 

なので、自分には合うかどうか確かめる意味で、1度は行ってみてもいいと思いますよ。

 

美容外科がNGな理由は?

 

金額面で負担が大きすぎることですね。

 

しかも、一般に美容外科でレーザー治療するという場合、

 

  • あまりに大きなニキビ跡(シミや凸凹)
  • あまりに出すぎる汗(汗腺)

 

この2通りです。

 

実はオイリー肌というのは、外科手術をせずとも、意外と簡単に体の中から整えることができるものなんです。

 

それなのに、最低30万円、回数が2年を超えるとゆうに100万円を超えてくる外科手術を考えるのは時期尚早という方がほとんどです。

 

※美容外科に行かざるを得ないほどの重症の方は皮膚科でそう診断されることが多いです。

 

皮膚科にも美容外科手術にも頼らずに済む方法

 

ありふれた話ではありません。

 

『よく寝ましょう』とか
『栄養バランスを整えましょう』とか耳にタコができるほど聞いた一般論でもありません。

 

 

健康食品(サプリメント)を飲むんです。

 

体の中から改善するとなったら、そんじょそこらの化粧品でもダメです。

 

皮膚表面で潤うだけだからです。

 

脂がギトギト飛び出てくるなら、肌の奥深くから調子を整えないといけません。

 

それには、専用のサプリメントが一番なんですね。

 

分かりやすい例として、ご年配の方々が必死になって青汁だの養命酒だの飲んでるの、何でだと思います?

 

あれも健康食品です。

 

理由は同じです。

 

体の中から改善していかんと何ともならんという、当たり前の話なんですね。

 

脂性肌も結局は体の中から栄養が流れて、血液が巡って、皮膚内部に届き、潤いが保たれ、皮膚表面へと届けていきます。

 

古い肌は自然にはがれおち、毛穴はスッキリ。

 

脂がこもることはない。

 

だからニキビもテカりも無縁の生活になります。

 

しかももっと嬉しいポイントがあります。

 

それは、医薬品じゃないから副作用のリスクが無いことです。

 

ホルモン療法の薬なんかは副作用があるため長期使用できなかったり、病院でも万能じゃないことがほとんどですよ。

 

さっき書いた青汁の話だって、年取ればそれなりに色々と病気を持ちがちなおじいちゃん、おばあちゃんたちでも、副作用を気にせず飲めるのは健康食品だから。

 

しかし、じゃあ健康そうな食品をつまみ食いすりゃ良いのか?というと当然そんなんじゃ意味ありません。

 

しっかり効果を得るためには、

 

  1. 男性に特化している
  2. オイリー肌に特化している

 

この2つの条件を満たす健康食品(サプリメント)を手に入れないといけません。

 

↓↓

 

2つの条件を満たす健康食品(サプリメント)の解説記事を読んでみる

 

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